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シュセットの行方

Le 14 2月 2009 à 20 h 04 min | deguster (味わった) | par atchoum

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先日ジャン・ポール・エヴァン近くに用事があったので、こっそり買っておきました…チョコレート。私の大好物カシスジャムがサンドされたサブレもその日のおやつに購入。すっぱいカシスとサブレのサクサク感と粉糖の優しい甘さが絶妙です。チョコレートは家人用(と言っても、期待してます)。今年は、シュセット(ぺろぺろキャンディー)型のチョコにしました。そして、期待どおり1つは私のもとへ。っと思ったらそれより先に、毛むくじゃらの子がいらっしゃいました……。もちろん彼女の狙いは棒の方なので、私は中身をいただきました。塩キャラメルのチョコ美味でした(ガナッシュでないのが残念でしたが)!

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葉っぱの冠はかぶれず

Le 19 1月 2009 à 23 h 35 min | deguster (味わった) | par atchoum

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昨日、結局フェーヴは当たらず、葉っぱの冠も被れず……。でも、ポワラーヌのノワゼットクリームのガレット・デ・ロワ、とってもおいしかったです~!家人の仕事仲間のYくんに当たったパンのカゴ型フェーヴは、友人Mさんの娘Kちゃんのものとなりました。
これでガレットも今年は終わりと思っていたら、今夜は、友人が手作りのガレットと別の友人がお店で買ったものを1つずつ持ってきてくれました。結局こちらも当たらず……。ガレット・デ・ロワ、何度いただいても楽しいものです。

今年は葉っぱの冠をかぶりたい

Le 15 1月 2009 à 23 h 01 min | deguster (味わった) | par atchoum

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年末に日本から遊びに来ていた友人夫妻が1月2日には帰国してしまうってことで、大晦日カウントダウン後すぐにガレット・デ・ロワを食べました。そこで家人に当たったフェーブがこちら。Maison Kayserのものです。ガレット・デ・ロワは1月6日のエピファニー(公現祭)に食べるのですが、フランスでは、エピファニーが祝日ではないので、その年によって、前後の日曜日に振替になります。そして、今年は4日。でもその日は寒くて引きこもっていたので、ガレットは食べず、次の週末は友人の誕生会があったものの、ガレットは食べず。1月中はずっと売られているガレット、もう一度くらい食べたいな~と思っていたら、週末友人Mさん宅に食事に呼ばれたので、持って行くことに。今日久しぶりに行ったパン屋さんポワラーヌで発見したノワゼットクリームのガレット、コレをぜひ試してみたいです。フェーブはパンを発酵させるためのカゴ型とパン型の2種、冠は葉っぱの形。これも心惹かれます。週末が楽しみです(Mさん酒豪なので、ガレットを楽しみにしているのはたぶん私だけ…)

年末はアジアンで

Le 29 12月 2008 à 23 h 00 min | deguster (味わった) | par atchoum

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先週末から友人夫婦がパリに遊びに来ています。なので一緒にご飯を食べてます。で、毎日フレンチ三昧かといったら、全然そうではなくて、毎日アジア料理です。昨日は、オペラにある韓国料理屋ハンアリで初めて参鶏湯を。前々から噂に聞いて食べたかった鶏のスープ。かなりはまりました。ここ数日寒いパリ。もち米と高麗人参で体の心からあったまりました。そして、今日はヴェジタリアンのヴェトナム料理屋グリーン・ガーデン。こちらでは、野菜とお肉の代わりの小麦グルテン製品や大豆製品が使われてます。単調と思いきや、ハーブやスパイスが効いていて、とてもおいしかったです。これはまた近いうちに行きたい。

たこ焼きでクリスマス

Le 25 12月 2008 à 18 h 22 min | deguster (味わった) | par atchoum

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予定通り昨日は、家人のアトリエでたこ焼き&アメリカンドッグパーティ。練習した甲斐あっておいしいたこ焼きができました。日本人でない人たちには、すごくめずらしかったようで、何度も「すごい~!もう一回焼いて」と言われ、観客を前に大奮闘。途中、神戸出身というプロのフレンチ料理人のFさんが登場し、美しく、柔らかく、カリットした超本格的なたこ焼きを披露してくれました。私の作ったものとは全くの別物で、盛り付けも独創的。お皿にソースを敷き、その上にたこ焼きをならべ、アーティスティックに別に焼いたタコとカツぶしと青海苔を飾りつけ。今度はFさんのフレンチ料理が食べてみたい~。

北マレの新しいショコラティエ

Le 17 12月 2008 à 23 h 29 min | deguster (味わった) | par atchoum

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昨日に引き続き、家人が素敵なお菓子屋さんを求めて視察。12月にオープンしたばかりだというJacques Geninというショコラティエに行ってきました。ここのアルミの正方形のケース入りチョコレートのパッケージがいたく気に入ったらしく、2件目にして決定。偶然にもここで働くAさん(パリに住み始めてすぐに知り合った仏人、昔は家人と同じ職業のはずでしたが…?)とも数年ぶりに再会と嬉しいことづくめ。よかったです~。私はお土産に、小さなパッケージのチョコレート(の残り…)とキャラメル3個をもらいました。キャラメル、生クリームの風味濃厚でとろけます。もちろん今日もビール、キャラメルの包み紙の臭いを一生懸命嗅いでました(あげれなくてゴメンネ)。

サ・オ・ト・メ?

Le 16 12月 2008 à 23 h 01 min | deguster (味わった) | par atchoum

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家人が今年仕事でお世話になった日本の方に、何か贈りたいな~というので、素敵なお菓子屋さん探しています。今日は、10月ポンピドゥーセンター近くにオープンしたばかりのプラリュというチョコレート屋さん視察へ。日本だと素敵なラッピングでおいしくてちょうど良いお値段のものがあっさりと見つかるものですが、パリではなかなか難しい。おいしくても、ラッピングが質素であったり、ラッピングと味は申し分ないのに高くて手が届かなかったり、すべて条件に合うけれど日持ちがしなかったり……。こちらのプラリュでは、お目当てのお菓子は箱入りがないそう。残念。
でも、お土産に小さな板チョコのセットを買ってきてくれました。10カ国の産地のチョコがアソートになってます。
サオトメというのが気になると思ったら、サントメと読むそうで、西アフリカにある国の名前でした…。とっても香り高く、おいしかったです。包みの裏にはそれぞれの特徴が書いてあって、これは「フルーティー、強い芳香、スパイシー…」だそうです。ウチのビールも感じるのか、チョコの包み紙を丹念に嗅いでました。

毎日焼いてます

Le 25 11月 2008 à 23 h 17 min | deguster (味わった) | par atchoum

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といっても、たいしたものを焼いてるわけではありません……。フランスに来て約9年。初めてオーブントースターを購入しました。需要がないせいか、なかなか見つかりません。やっとネットで見つけたものの、微妙なデザイン……。かなり妥協してドイツのメーカーのものを選びました。カリッと焼きあがるのがうれしくて、毎日トーストしてます。ちなみに、今まではフライパンで焼いてました。写真のパンはPicardの冷凍ベーグル。予想通り、うちのビールは梱包材の中に埋もれてます。

ちょっと和風なローズ・ベーカリー

Le 21 11月 2008 à 23 h 57 min | deguster (味わった) | par atchoum

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久しぶりにお友だちのHちゃんに会うので、どこかおいしいところでランチしたいなと思っていたら、9区にある自然食デリ・カフェRose Bakeryの支店が3区の北マレにオープンしたという情報をゲット。早速行ってきました。オープンして間もないということですが、大盛況でした。Rose Bakeryといえば、日本のお友だちMちゃんが大ファンで、パリに遊びに来るたび毎日のように通っていて、私も時々ご一緒させてもらってました。
9区と3区のお店の違いは、料理。3区のシェフが日本人ということもあって、ちょっと和のテイストを味わえます。Hちゃんが頼んだ豆腐のソテーにはゆず味噌のソースが、私が頼んだナスのタルトの副菜にはきゅうりとワカメの酢の物のようなサラダがのってました。そういえばなんどなく、侘び寂びを感じるシックな色味。デザートは9区とだいたい同じで、私が選んだキャラメルタルト、めちゃくちゃおいしかったです。
Rose Bakery
30 rue Debeylleyme 75003 PARIS

パリで抹茶のタルトレット

Le 07 11月 2008 à 16 h 06 min | deguster (味わった) | par atchoum

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数年前までは、パリで抹茶系の甘いものを食べれるのは、日本食レストランのデザートの抹茶アイスかパティスリー・サダハル・アオキのお菓子ぐらいだったのだけれど、最近はいろんなところで見かけます。今日は、百貨店ボン・マルシェのカフェDelicabarでおいしそうなタルトレットを発見。カリッとしたクッキー生地に抹茶のクリームとマロンのクリームが入っています。こちらの抹茶系のお菓子は抹茶の効き具合が若干弱めなのですが、これはガツンと苦味が利いてます。これははまりそう。こちらのパティシエ、セバスチャン・ゴダール氏はピエール・エルメのアシスタントだったそうで、納得です。