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ソウル・バスの絵本

Le 21 11月 2012 à 23 h 05 min | acheter (買った), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum




数年前から気になっていて、最近仏語の復刻版を見つけて気になっていて、やっと手に入れました。ソウル・バスの絵本「Henri va a Paris(アンリ君パリへ行く)」。
さすがは、名だたるデザイナー。美しいグラフィックにため息が出つつも、アンリ君のおっちょこちょい加減にびっくりの、かわいらしいお話です。
先日、マーク・ジェーコブズの本屋さんBookMarcで見つけた、ソウル・バスのデザイン本A Life in Film & Designが気になっていますが、こちらは今のところ未入手。

メッスへ週末旅行

Le 05 11月 2012 à 21 h 02 min | sortir (出かけた), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum



子どもが秋休み中なので、何かイベントを!と思い、週末を利用して、ロレーヌ地方のメッスという街へ行ってきました。
目的は、2年前にできたポンピドゥーセンターを見るためです。行われていたSol Lewittの展示もよかったです。
3才の娘がいっしょなので、電車の中やレストランで静かにしてもらうために、いろいろ策を練るのですが,今回持って行った、バーバパパのDoragon d’Or刊のLa valise de voyage(旅行トランク)が大ヒット。ぬりえ、シールブック、厚紙のバーバパパ人形遊びセット、ドミノカードが入っていて、夢中で遊んでくれました。
観光局で見つけた、ロレーヌ地方、アルザス地方、ルクセンブルグの子ども情報誌Feuille de menthe。表紙も中身もかわいかったです。このFeuille de menthe刊の絵本Clovis et le pain d’épicesも素敵な本でした。パンデピスがテーマのお話とパンデピスの説明が描かれています。買いのがしたのがちょっと残念。

Un petit livre d’argent復刻絵本

Le 24 10月 2012 à 23 h 12 min | trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


Les deux coqs d’or(1991年よりアシェット社グループ)のアン・プチ・リーヴル・ダルジャン(1冊の小さな銀の本)シリーズが、復刻されました。オリジナルを知っていると、紙の質や印刷がピカピカなのが、悲しい気もしますが、それもカバーできそうな、1.7ユーロという驚きの値段です。

エヅラ・ジャック・キーツとアン・ジョナスの仏語版復刻絵本

Le 10 4月 2012 à 23 h 17 min | trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


Cligne Cligneというウェブマガジンが企画した復刻絵本を送っていただきました。このウェブは以前アッチュムの本をお買い上げた方が運営されています。
どちらもアメリカの絵本の仏語版です。エヅラ・ジャック・キーツのUn garcon sachant sifflerは「ピーターのくちぶえ」(偕成社刊)という名前で出版されています。アン・ジョナスのOu est Maman Ourseは日本では刊行されていないようです。
これからも、Collection Cligne Cligneシリーズとして、復刻絵本が発刊されていくそうなので、楽しみです。
Un garcon sachant siffler / Ezra Jack Keats
Ou est Maman Ourse? / Ann Jonas
Didier Jeunesse刊

サロン・デュ・リーブル(本の見本市)へ

Le 20 3月 2012 à 18 h 26 min | sortir (出かけた), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum




金曜から始まったサロン・デュ・リーブル(本の見本市)。やっと最終日に行けました。人が多いし、会場が暑かったりするので、気後れしていたんですが、行ってみると、やっぱり楽しい。2時間半ノンストップで歩き続けました。
今年の招待国は日本、招待都市はモスクワ、でした。モスクワのブースでは、ロシア語は読めませんが、気になる装丁や絵の本がいくつかありました。日本のブースでは、日本語の本が割とあって、大江健三郎の日本語の文庫本は、結構売れていました。ちなみに、日本語の本は、日本の値段の倍です。あとは、村上春樹の本がたくさん並んでいました。
私は、最近気になっているHelium社で、William WindoriskaのTous les animaux etaient en colere娘には、今彼女のブームのバーバパパの本を買いました。

児童書の展示会 2011

Le 05 12月 2011 à 15 h 07 min | sortir (出かけた), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


クリスマス前のお楽しみ、児童書の展示会へ行ってきました。先週の水曜日から始まっていたのだけれど、平日は予定があったり、週末は人混みがこわいので、やっと最終日に行く事ができました。といっても、結構な人混みで、会場はムンムン。
今年は、ジュネーブのNotari社、というか作家のMadalena Matosoが気になり、Quand je suis ne (私が生まれた時)とEt pourquoi pas toi?(なんで君じゃないの?) を手に入れました。情熱的な黒とビビットな色使いの、やさしいイラストに惹かれました。
Albin Michel社では、Bruno GibertのLes minichatsを手に入れました。ミニサイズのボックス入り本というだけで、すでにツボなのですが、彼の描く黒猫にやられてしまいました。そういえば、去年の展示会では、同作家のAutrement社のL’histoire du cochon renifleur de sommeil et autres fablesを手に入れてます。
娘には、もうすぐ控えてる長距離の飛行機の旅に備えて、Magnard社の動物のシールブックとバーバパパのシールブックを手に入れました。これで持つとよいのだけれど。
今は怪獣のような娘なので、恐くて諦めたけれど、来年は一緒に連れて行けたらな、と思っています。

冬時間の始まり

Le 01 11月 2011 à 23 h 15 min | trouver (見つけた), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


冬時間になって、さらに日照時間が短くなって、さらに枯れ葉が舞っています。9月にはたくさん行われていた蚤の市の数も、少しずつ減って、ますます冬を感じています。
先週行った蚤の市では、ほとんどなにも買えずもんもんとしていたので、あまり期待もせず、とりあえず12区の不定期の蚤の市へ。そしたら、幼児向けの絵本シリーズや1974年版のバーバパパの絵本シリーズ、シャピシャポのポストカードなどが手に入り、ちょっとホクホクしています。

近所で古本市

Le 10 10月 2011 à 23 h 42 min | avoir peur (コワイ), sortir (出かけた), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


あいにくの天気の週末。家で静かに片付けでもしようと思っていたら、昼ご飯にアール・ダール(レバノン料理のデリカテッセン)のファラフェルサンドとチキンサンドを買ってきた家人から「近所のモーベル・ムチュアリテ広場で古本市やってるよ!」との情報が。張り紙は見て知っていたのですが、すっかり忘れてました…。
そそくさと昼ご飯をいただいて、娘のお出かけ準備をしてベビーカーで出かけました。娘は噓のようにすぐに寝てくれて、ゆっくり本を探せました。そして、3冊の本をゲット。かなり満足しています。家人&娘よありがとう。

バカンスが近づいています

Le 24 6月 2011 à 0 h 31 min | trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


夏至のフェット・ドゥ・ラ・ミュージック(音楽祭)がおわると、もうバカンスへ一直線。近所の書店Dedaleデダルでは、バカンス感いっぱいのこどもむけのほんがならんでいました。私的には、Le livre de Zoe (Leo)という、夏のワークブックの様な本が気になりましたが、娘はMimiの本に釘付け。最近キャラクターに目覚めてきて、「キチィ(キティ)、ミィイ(ミッフィ)、アンパン(アンパンマン)」などと、はんのうするようになりました。本では、ネズミのミミ(メーシー)が大のお気に入り。毎晩読んでとせがまれます。

2度目の母の日

Le 29 5月 2011 à 11 h 25 min | s'emouvoir (感動した), trouver un livre (本見つけた) | par atchoum


今日は、フランスの母の日です。カーネーションは見かけなかったけれど、花屋さんには、たくさんの花束が並んでいました。
私も2度目の母の日に、公園から帰って来た娘から(娘は小さいので、買ってくれたのはお父さん)Au nom de la rose の花束をいただきました。大きな包みを抱えて、よたよたとこちらに向かってくる姿だけで、もうノックアウト。魔の2歳児を目前に、毎日なかなか大変ですが、元気をもらいました。
下の写真は、久しぶりに行った郊外の蚤の市で見つけて来た、女性誌Mon Ouvrage Madameの母の日特集号。手作りのアイデアがいっぱい詰まった、今で言うとMarie claire ideesのような感じです。子ども関連のものは、結構かわいくて、お気に入りの雑誌です。ちなみに、少女雑誌Lisetteと同じ出版社です。